受け口について
受け口(反対咬合)とは、下の歯が上の歯より前に出て噛み合う状態のことです。
一般的にしゃくれと呼ばれており見た目だけでなく、噛みにくさや発音への影響が出ることもあります。
受け口-小児矯正
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症例紹介
| 年齢 | 7歳 |
|---|---|
| 性別 | 男児 |
| 主訴 | 受け口が気になる |
| 治療内容 |
第一期矯正歯科治療として、リンガルアーチおよび上顎前方牽引装置を使用し、上あごの成長促進を図った。 第二期矯正歯科治療として、上下の歯にマルチブラケット装置を装着し、非抜歯で歯列を整えた。 |
| 治療期間 | 7年7ヶ月(来院回数50回) |
| 費用 |
第一期矯正歯科治療 40万円(税別) 第二期矯正歯科治療 45万円(税別) |
治療上のリスク
- 歯肉退縮
- 顎関節症
- 歯根吸収
- カリエス
- 失活歯
- 根の露出
- 骨隆起
- 劣成長
- 歯周病治療
また、治療には個人差があります。
※精密検査料、処置料、保定装置料は別途かかります。
受け口-成人矯正
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症例紹介
| 年齢 | 22歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 下3本の歯が突出していることが気になる |
| 治療内容 | リンガルアーチにて上の前歯の前方への拡大を図り、その後上下の歯にマルチブラケット装置を装着して非抜歯で歯列を整えた。 |
| 治療期間 | 3年8か月(来院回数27回) |
| 費用 | 70万円(税別) |
治療上のリスク
- 歯肉退縮
- 顎関節症
- 歯根吸収
- カリエス
- 失活歯
- 根の露出
- 骨隆起
- 劣成長
- 歯周病治療
また、治療には個人差があります。
※精密検査料、処置料、保定装置料は別途かかります。