開咬
噛んだ時に上の前歯と下の前歯が重なり合わず、上下の歯の間にすき間ができる状態のことです。
前歯で食べ物を噛み切りにくく、発音への影響も出ることがあります。
原因に合わせた矯正歯科治療で、噛み合わせを改善します。
開咬-小児矯正
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| 年齢 | 7歳 |
|---|---|
| 性別 | 女児 |
| 主訴 | 前歯が揃っておらず、あごの歪みが気になる |
| 治療内容 |
第一期矯正歯科治療として、クワドヘリックスを使用し上あごの歯列の側方への拡大を行った。その後、舌癖の防止のためタングガードを使用した。 第二期矯正歯科治療として、上下の歯にマルチブラケット装置を装着し、非抜歯で歯の整列を行った。治療途中には口腔筋機能訓練(MFT)も併せて行った。 |
| 治療期間 | 7年9か月(来院回数55回) |
| 費用 |
第一期矯正歯科治療 40万円(税別) 第二期矯正歯科治療 48万円(税別) |
治療上のリスク
- 歯肉退縮
- 顎関節症
- 歯根吸収
- カリエス
- 失活歯
- 根の露出
- 骨隆起
- 劣成長
- 歯周病治療
また、治療には個人差があります。
※精密検査料、処置料、保定装置料は別途かかります。
開咬-成人矯正
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| 年齢 | 19歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | 上と下の前歯がくっつかない |
| 治療内容 |
上下の歯にマルチブラケット装置を装着し、上下顎両側第一小臼歯を抜歯して歯列を整えた。 加強固定としてアンカースクリューを使用し、治療途中には口腔筋機能訓練(MFT)も併せて行った。 |
| 治療期間 | 3年1ヶ月(来院回数39回) |
| 費用 | 80万円(税別) |
治療上のリスク
- 歯肉退縮
- 顎関節症
- 歯根吸収
- カリエス
- 失活歯
- 根の露出
- 骨隆起
- 劣成長
- 歯周病治療
また、治療には個人差があります。
※精密検査料、処置料、保定装置料は別途かかります。